迷惑電話防止機能

迷惑電話防止機能の概要

迷惑電話の電話番号を登録しておくことで、迷惑電話からの着信を防止することができる機能です。

この機能を利用することで、迷惑電話の対応時間(要は無駄な時間ですね)を削減し、より効率的に業務に取り組むことができます。

迷惑電話防止機能01

迷惑電話防止機能の着信時の動作概要

登録した迷惑電話から着信したときに、どういった着信処理を行うのか?

以下のいずれかの方法で着信に対応することになります。

・話中音(ビジートーン)で返す。

話中音(ビジートーン)で返す

・呼びっぱなし状態になる。(着信ベルは鳴りません。)

呼びっぱなし状態になる

・音声ガイダンスで応答する。(例「この電話番号をおつなぎすることはできません。」)

音声ガイダンスで応答する。

迷惑電話の電話番号の登録

迷惑電話の電話番号の登録の仕方は、以下のいずれかの方法になります。

・通話中の相手を着信拒否登録する。

通話中の相手を着信拒否登録する

・着信履歴から相手を選んで着信拒否登録する。

着信履歴から相手を選んで着信拒否登録する

・着信拒否する電話番号を登録する。

着信拒否する電話番号を登録する

迷惑電話防止利用時の条件

迷惑電話防止を利用するためには、かけてきた相手方の電話番号を表示させる必要があります。
そのためにはビジネスフォン主装置(もしくはPBX)に、以下の回線を収容していることが条件になります。

・ナンバーディスプレイ契約をしているアナログ回線

・ナンバーディスプレイ契約をしているひかり電話回線

・ISDN回線(ナンバーディスプレイ契約は必要ありません)

・一部のIP回線(収容方法がアナログ回線タイプ以外の回線)