ひかり電話

ひかり電話導入のポイント

ひかり電話を導入する際には以下のポイントを考慮するようにしましょう。

必要な本数をもう一度見直しましょう

一般回線と同じような形で、ひかり電話に移行することは可能なのですが、ここらで一度、必要な本数を見直してみることをおすすめします。

よく話中でつながらない、というような苦情がある場合は何本か増やしたほうが良いでしょうし、明らかに使用していない回線がある場合は、減らした方がいくらかのコストの削減になります。

一般回線に比べてひかり電話は1通話分(1ch)あたりの価格が大分低く設定されているので、ひかり電話に切り替える際に見直さない手はありません。

必要な電話番号をもう一度見直しましょう

一般回線で複数の回線を代表組等で使用している場合は、頭の代表番号以外は外部に公表していないことがあります。

ひかり電話では1つの電話番号だけで複数本の通話路を使用するといったことが可能ですので、使用しない電話番号がある場合は、減らした方がいくらかの経費の削減になります。

ひかり電話は1電話番号あたりの価格が低く設定されているので、逆に低コストで電話番号を増やすこともできます。

今までの使用方法にとらわれずに、新たに見直しをすることをおすすめします。

ナンバーディスプレイ

ひかり電話はナンバーディスプレイ契約をしなければ、かけてきた相手の電話番号を表示することができません。

たとえばISDN回線からひかり電話へ変更した場合に問題が出る場合があります。

ISDN回線(INS64、INS1500)はナンバーディスプレイ契約をしなくても、かけてきた相手の電話番号を表示することができます。

一方ひかり電話はナンバーディスプレイ契約をしなければ、表示できません。

別に「電話番号の表示なんかなくてもいいよ」というのであれば、別途ナンバーディスプレイ契約をする必要はありません。

ですが、ナンバーディスプレイを前提とした機能を利用していた場合はそうはいきません。

  • 短縮番号に登録した名前が表示されない
  • 迷惑電話の防止ができない
  • 非通知の着信拒否ができない
  • かけてきた相手によって、着信ベル、着信先を割り振れない(識別着信できない)

携帯電話が普及した現在、かけてきた相手の番号が分からない、という事をとても不便に感じる事が多いのではないでしょうか?

かけてきた相手の番号が分かるだけで、利便性と安心感が格段に向上します。

ひかり電話導入時には是非とも導入をおすすめします。

ボイスワープの操作が少し違います

ひかり電話のボイスワープは一般回線のボイスワープと少し操作が異なります。

一般回線にくらべて操作手順が増えるので、今までと同じ感覚で使用することは難しいかもしれません。

短縮やワンタッチボタンなどに登録して使用することをおすすめします。

これらを踏まえて

メリット、デメリット双方について説明しましたが、よほど特殊なケースでもない限り、経費削減というメリットはやはり大きいとは思いませんか?

一般電話回線からひかり電話のようなIP電話回線へ移行する動きは、今後ますます加速していくことが予想されますし、それに伴いサービス面もますます充実していくことでしょう。

というわけで、「ひかり電話」いかがでしょうか?

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